包茎手術 健康保険

自分の包茎の種類をきちんと知ること!

 

包茎手術を検討するときに、欠かせないのが費用の問題でしょう。

 

まず、包茎手術には健康保険が利くものと、利かないものがあるのを理解しておきましょう。

 

保険が利くのは「真性包茎」と「カントン包茎」です。

 

真性包茎の症状は、単に亀頭が皮膚で覆われているだけではなく、この両者が癒着している場合が多くあります。

 

となると、不衛生の度合いも高く、性病を始めとした感染症の可能性も高くなります。

 

また、「カントン包茎」は、亀頭の出口に当たる部分の皮が狭くなった状態です。勃起(ぼっき)した時には亀頭の根元部分を輪っかでしめつけるようなことになります。これもまた、不衛生で感染症の可能性も高い症状です。程度がひどいと、亀頭が締め付けられ、そこから先が壊死(えし)してしまうこともあります。

 

いわばこの二つは「病気」として、国に認められている、と考えていいでしょう。

 

健康保険が利かないのは、「仮性包茎」です。日本人男性に、もっとも普遍的に見られる包茎がこれです。「日常生活には支障がない」ものとして扱われています。

 

ごくごく例外的に「保険適用の範囲に限り」という形での手術をする病院もあるようです。が、一般的には自由診療となっており、料金は病院が自由に決め、患者は全額負担となります。

 

具体的な支払金額としては、保険適用で済む場合には二万円から五万円。自由診療の場合は十万円から三十万円といったところです。

 

なかにはこの自由診療を悪用し、診療が始まった後に追加的に料金を上げていくところもあるので、注意が必要です。

 

 

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