包茎手術の保存療法とは

包茎手術の保存療法とは

一般的に包茎手術は包皮を切除するというふうに思われがちですが、ペニスにメスを入れない包茎手術もありますので、包茎を切らずに治したいという男性は参考にしてみてください。

 

この切らずに治せる包茎手術とは、保存療法と呼ばれているもので、その多くは子供の包茎を治すために行われていたと言われています。

 

この保存療法とは、狭くなった包皮の開口部を、ステロイド軟膏を塗って少しずつ広げていき、包茎を治していくというもので、痛みが全く無いというのが最大のメリットと言われています。

 

またステロイド軟膏は1日に3回くらい塗るだけで良いので、手間や時間がかからないというのも保存療法のメリットになっています。

 

 

 

そして大人の男性で軽度の仮性包茎になっている場合は、包茎を改善できるまでにある程度の期間がかかってしまいますので、保存療法で改善したい男性は長い目でみてあげてください。

 

しかし長い期間我慢できないという人は、切除する包茎手術を受けた方が良いと言われていますので、切る方を優先した方が良いでしょう。

 

また痛みに怯える子供や、痛みに弱い子供には、保存療法が最良の方法と言われていますので、親御さんは毎日根気よくステロイド軟膏を塗ってあげてください。

 

基本的にこうした保存療法は、行っていない場合が多くあり、子供の包茎は治さなくて良いという医師が多いからということなので、気になる親御さんはクリニックや病院で医師に相談してみましょう。